加能 作次郎   (1885-1941)

Wikipedia「加能作次郎

「青空文庫」より

加能 作次郎(かのう さくじろう、1885年〈明治18年〉1月10日 - 1941年〈昭和16年〉8月5日)は、日本の小説家、評論家、翻訳家。 石川県羽咋郡西海村風戸(現・志賀町西海風戸〈さいかい ふと〉)出身。 [人物] 少年時代、京都の伯父に預けられて育てられた作次郎は、早稲田大学文学部英文科を卒業した後、博文館に入社し、『文章世界』の主筆として翻訳や文芸時評を発表する。 1918年(大正7年)に私小説「世の中へ」で認められ、著作家として活躍する。 1940年(昭和15年)、「乳の匂ひ」を発表するも、1941年(昭和16年)、クループ性急性肺炎のために享年57・満56歳で死去した。 広津...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カノウ サクジロウ
人物別名 加能作次郎
生年 1885年
没年 1941年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
加能作次郎作品集 加能作次郎 著 志賀町立図書館
2016.3
加能作次郎作品集 加能作次郎 著 志賀町立図書館
2014.3
日本文学100年の名作 池内紀, 川本三郎, 松田哲夫 編 新潮社
2014.10
早稲田作家処女作集 早稲田文学, 市川真人 編 講談社
2012.6
加能作次郎, 耕治人, 由起しげ子 著 ポプラ社
2010.10
世の中へ : 加能作次郎作品集 乳の匂い : 加能作次郎作品集 加能作次郎 著加能作次郎 著 ; 荒川洋治 編 講談社
2007.1
青春の日 ; 二人の女 H.シェンキエヴィチ作 : 加能作次郎訳 ; M.メーテルランク作 : 太田咲太郎訳 本の友社
2005.12
加能作次郎集 加能作次郎 著 ; 加能作次郎の会 編 北国新聞社出版局
富来町立図書館
2004.11
加能作次郎三篇 加能作次郎著 エディトリアルデザイン研究所
2000.1
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