栗原 弘   (1945-)

栗原 弘(くりはら ひろむ、1945年 ‐ )は、歴史学者。 高知県四万十市中村に生まれる。 同志社大学大学院博士課程修了。 1994年「高群逸枝の婚姻女性史像の研究」で同大学文学博士。 名古屋文理大学教授を経て、同志社大学非常勤講師。 高群逸枝が『招婿婚の研究』で史料を改竄しており、実際には高群が主張するほど平安時代に婿とり婚が一般的ではなかったことを示した。 妻は高群逸枝の伝記を書いた栗原葉子。 [著書] 高群逸枝の婚姻女性史像の研究 高科書店 1994.9 平安時代の離婚の研究 古代から中世へ 弘文堂 1999.9 平安前期の家族と親族 校倉書房 2008.4 (歴史科学叢書)...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ クリハラ ヒロム
人物別名 栗原弘
生年 1945年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
平安時代の離婚の研究 栗原弘 著 弘文堂
2014.3
万葉時代婚姻の研究 : 双系家族の結婚と離婚 栗原弘 著 刀水書房
2012.4
平安前期の家族と親族 栗原弘 著 校倉書房
2008.4
婚姻と家族・親族 義江明子 編 吉川弘文館
2002.12
平安時代の離婚の研究 : 古代から中世へ 栗原弘 著 弘文堂
1999.9
婚姻と女性 総合女性史研究会 編 吉川弘文館
1998.1
ジェンダーと女性 田端泰子, 上野千鶴子, 服藤早苗 編 早稲田大学出版部
1997.3
高群逸枝の婚姻女性史像の研究 栗原弘 著 高科書店
1994.9
日本古代婚姻例集 高群逸枝 編 ; 栗原葉子, 栗原弘 校訂 高科書店
1991.5
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