山下 芳太郎   (1871-1923)

山下 芳太郎(やました よしたろう、1871年12月24日(明治4年11月13日) - 1923年4月7日)は、日本の実業家、言語政策研究家、外交官である。 漢字は非能率的であると考え、仮名文字協会(後の財団法人カナモジカイ)を設立し、カタカナによる左横書き文書やカタカナのタイプライターの普及をめざした。 遺書も墓もカタカナで書かれている。 [生涯] 山下興作の長男として愛媛県に生まれた。 旧制高松中学校(後の香川県立高松高等学校)、旧制松山中学校(後の愛媛県立松山東高等学校)を経て、1892年7月に東京高等商業学校(後の一橋大学)を卒業した。 [生涯] 1893年12月から外務省につとめ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヤマシタ ヨシタロウ
人物別名 山下芳太郎

ヤマシタ, ヨシタロー
生年 1871年
没年 1923年
職業・経歴等 実業家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
国字改良論 山下芳太郎 著 カナモジカイ
1942.9
國字改良論 山下芳太郎 著 カナモジカイ
1936.4
カタミノコトバ ヤマシタヨシタロー 著 ; ヤマシタフミオ 編 ヤマシタフミオ
1924.5
アヒルノシリーフリ 山下芳太郎 ヘンシュー 仮名文字協会
大正10
国字改良論 山下芳太郎 著 山下芳太郎
大正9
国字改良論 山下芳太郎 著 仮名文字協会
大正9
印度孟買諸工場職工之保護并取締 - 書写者不明
[1896]
この人物の作品が掲載されている本を検索
この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想