藤川 芳朗   (1944-)

藤川 芳朗(ふじかわ よしろう、1944年1月18日 - )は、日本のドイツ文学者、横浜市立大学名誉教授。 愛知県生まれ。 東京都立大学大学院修了。 東京水産大学助教授を経て、横浜市立大学教授。 2009年定年退任、名誉教授。 [翻訳] カール・ケレーニイ『迷宮と神話』種村季弘共訳 弘文堂 1973 『ヴァルター・ベンヤミン著作集 11』丘沢静也・柴田翔共訳 晶文社 1975 ペーター・ヴァイス『決闘・歩いている三人の会話』飯吉光夫共訳 白水社 1976 ルートヴィヒ・マルクーゼ『幸福の哲学』白水社 1977 ロベルト・ヴァルザー『ヤーコプ・フォン・グンテン 世界文学全集』集英社 1979 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フジカワ ヨシロウ
人物別名 藤川芳朗
生年 1944年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
パウラ・モーダーゾーン=ベッカー : 初めて裸体の自画像を描いた女性画家 バルバラ・ボイス [著] ; 藤川芳朗訳 みすず書房
2020.7
イタリアの鼻 ベルント・レック, アンドレアス・テンネスマン 著 ; 藤川芳朗 訳 中央公論新社
2017.11
喜望峰が拓いた世界史 ペーター・フェルトバウアー 著 ; 藤川芳朗 訳 中央公論新社
2016.7
マリー・アントワネットとマリア・テレジア秘密の往復書簡 マリー・アントワネット, マリア・テレジア [著] ; パウル・クリストフ 編 ; 藤川芳朗 訳 岩波書店
2015.10
ケプラーとガリレイ : 書簡が明かす天才たちの素顔 トーマス・デ・パドヴァ 著 ; 藤川芳朗 訳 白水社
2014.1
自動車と私 : カール・ベンツ自伝 カール・ベンツ 著 ; 藤川芳朗 訳 草思社
2013.10
ピアフのためにシャンソンを : 作曲家グランツベルクの生涯 アストリート・フライアイゼン 著 ; 藤川芳朗 訳 中央公論新社
2012.12
エリーザベト・ニーチェ ベン・マッキンタイアー 著 ; 藤川芳朗 訳 白水社
2011.5
エーリヒ・ケストナー : 謎を秘めた啓蒙家の生涯 スヴェン・ハヌシェク 著 ; 藤川芳朗 訳 白水社
2010.11
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想