藤木 英雄   (1932-1977)

藤木 英雄(ふじき ひでお、1932年2月20日 - 1977年7月9日)は、日本の刑事法学者。 元東京大学法学部教授。 法学博士。 従四位勲四等旭日小綬章。 長野県松本市出身。 [人物] 団藤重光門下で学究生活に入り、早くからその才を認められる。 可罰的違法性論、過失論をはじめとする多くの分野で斬新な学説を唱え、「人よりも十年早く、人の数倍の業績をあげた異能の人」と平野龍一から評価されたが、45歳の若さで早世した。 [学説] 藤木は、師の団藤と同じく行為無価値論の立場を基本としつつも、刑法を実質的・機能的に考察し、その成果を刑事政策等立法提言につなげるという立場である結果無価値論の平野の...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フジキ ヒデオ
人物別名 藤木英雄
生年 1932年
没年 1977年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
刑法 藤木英雄 著 有斐閣
2013.9
刑法案内 藤木英雄, 板倉宏 著 勁草書房
2011.1
刑法案内 藤木英雄, 板倉宏 著 勁草書房
2011.1
刑法 藤木英雄 著 有斐閣
2008.4
刑法 藤木英雄 著 弘文堂
2004.10
公害犯罪と企業責任 藤木英雄 編 弘文堂
2004.11
刑法 藤木英雄 著 有斐閣
2003.9
刑法講義 藤木英雄 著 弘文堂
2003.10
刑法講義 藤木英雄 著 弘文堂
2003.10
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