飯野 四郎   (1936-)

飯野 四郎(いいの しろう、1936年 - 2008年9月2日)は、日本の医学者、医師。 医学博士。 専門は、肝臓病学。 日本「ウイルス性肝炎治療の父」と呼ばれる。 福岡県出身。 1964年東京大学医学部卒業。 1992年聖マリアンナ医科大学教授。 インターフェロン治療の先駆者で、長く勤務した東京都杉並区の清川病院玄関の「インターフェロン治療発祥の地」の碑が立つ。 2002年に提起された薬害C型肝炎訴訟で原告側を支援し、結果、国と製薬会社の責任を認めた大阪地裁判決となった。 2008年、膵臓癌のため72歳で死去。 日本の医学者 日本の内科医 聖マリアンナ医科大学の教員 福岡県出身の人物 193...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イイノ シロウ
人物別名 飯野四郎
生年 1936年
没年 -
職業・経歴等 医学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
C型肝炎最前線 飯野四郎 原著 日本医事新報社
2015.4
防ぐ、治す肝臓ガンの最新治療 飯野四郎 監修 講談社
2005.5
C型肝炎Q&A 飯野四郎 著 医薬ジャーナル社
2005.7
最強のC型肝炎治療法 : ペグインターフェロン・リバビリン併用療法 飯野四郎 著 講談社
2004.12
C型肝炎ウイルスの感染者に対する治療の標準化に関する臨床的研究 : 総括・分担研究報告書 - 聖マリアンナ医科大学
2002.3-
C型肝炎の最新治療 飯野四郎 著 講談社
2002.5
ウイルス肝炎 : 診断/予防/治療 : 医師,コメディカルスタッフ,肝炎対策関係者のための : ウイルス肝炎対策の指針 吉澤浩司, 飯野四郎 共著 文光堂
2002.4
消化器疾患 飯野四郎, 陣田泰子 監修 学習研究社
2002.12
厚生科学研究費補助金新興・再興感染症研究事業C型肝炎ウイルスの感染者に対する治療の標準化に関する臨床的研究総括・分担研究報告書 - 聖マリアンヌ医科大学 消化器・肝臓内科
2002.3
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