藤枝 晃   (1911-1998)

藤枝 晃(ふじえだ あきら、1911年(明治44年)8月3日 - 1998年(平成10年)7月23日)は、日本の東洋学者。 敦煌学および西域出土の古写本研究の第一人者である。 中国の天津市にある南開大学で敦煌学を講じた際(1981年)に、大学関係者に「敦煌は中国にあるが、敦煌学は国外にあった」と賛嘆された、という逸話がある。 [経歴] 大阪府西成郡粉浜村(大阪市住之江区)出身。 旧制大阪高校を経て、1934年(昭和9年)、京都帝国大学文学部史学科を卒業し、文学部の副手となる。 1937年(昭和12年)には、東方文化研究所(京都大学人文科学研究所)の図書係、のちに同副研究員となる。 第二次世界...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フジエダ アキラ
人物別名 藤枝晃
生年 1911年
没年 1998年
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
高昌殘影 出口常順藏トルファン出土佛典斷片圖録 藤枝晃 編 法蔵館
2005.3
トルファン出土仏典の研究 : 高昌残影釈録 藤枝晃 編著 法蔵館
2005.3
文字の文化史 藤枝晃 著 講談社
1999.12
敦煌学とその周辺 藤枝晃 講話 ブレーンセンター
1999.12
敦煌学とその周辺 藤枝晃講話 大阪府
1999.3
敦煌 大塚清吾 写真 日本放送出版協会
1992.4
文字の文化史 藤枝晃 著 岩波書店
1991.10
古筆と国文学 古筆学研究所 編 八木書店
1987.10
日本仏教宗史論集 田村圓澄, 川岸宏教編 吉川弘文館
1985.10
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