古山 高麗雄   (1920-2002)

古山 高麗雄(ふるやま こまお、1920年(大正9年)8月6日 - 2002年(平成14年)3月11日)は、日本の小説家、随筆家、編集者。 主として太平洋戦争での従軍体験や戦後の生活を舞台にした小説を発表し、いかなる場においても変わることのない人間のありかたを描き出した。 [略歴] 1920年(大正9年) - 朝鮮新義州で開業医の家庭に生まれる。 1938年(昭和13年) - 新義州中学校首席卒業。 成績面では平安北道知事賞を受けて卒業式で答辞を読む資格があったが、自習の時間に抜け出して池でスケートをするなどの行動が問題視され、知事賞も答辞も認められなかった。 1939年(昭和14年) - ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フルヤマ コマオ
人物別名 古山高麗雄

古山, こまを
生年 1920年
没年 2002年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本文学100年の名作 池内紀, 川本三郎, 松田哲夫 編 新潮社
2015.2
丹羽文雄, 舟橋聖一, 古山高麗雄 著 ポプラ社
2011.1
今昔物語・宇治拾遺物語 古山高麗雄, 野坂昭如 [著] 世界文化社
2007.5
身世打鈴 古山高麗雄 著 ; 名古屋盲人情報文化センター 編 名古屋盲人情報文化センター
2005.10
妻の部屋 : 遺作十二篇 古山高麗雄 著 文芸春秋
2005.10
二十三の戦争短編小説 古山高麗雄 著 文芸春秋
2004.3
人生、しょせん運不運 古山高麗雄 著 草思社
2004.4
断作戦 古山高麗雄 著 文芸春秋
2003.2
龍陵会戦 古山高麗雄 著 文芸春秋
2003.3
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