浅島 誠   (1944-)

浅島 誠(あさしま まこと、1944年9月6日 - )は、日本の生物学者。 専門は発生生物学。 東京大学名誉教授。 理学博士(東京大学、1972年)。 新潟県佐渡市出身。 [概要] 生物の分子発生プログラムと各器官形成に興味を持っていたが、1988年、胚発生における分化誘導物質として、アクチビンを世界で初めて同定した。 これは世界的に追試されて確認され、高い評価を得た。 アクチビンの濃度で胚発生はいろいろと制御されるが、この研究はのちにiPS細胞が発見される布石となり、その意味で生物学史のみならず医学史上でも大きな意義を持つ。 この大きな業績から、ノーベル賞の有力候補とも言われる。 [略歴...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アサシマ マコト
人物別名 浅島誠
生年 1944年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
生物 浅島誠 [ほか] 著 東京書籍
2018.2
スタンダード生物 浅島誠 [ほか] 著 東京書籍
2018.2
生物基礎 浅島誠 [ほか] 著 東京書籍
2017.2
新編生物基礎 浅島誠 [ほか] 著 東京書籍
2017.2
エピジェネティクス 大山隆, 東中川徹 共著 裳華房
2016.9
生物の「安定」と「不安定」 浅島誠 著 NHK
2016.12
再生医療用語ハンドブック 日本再生医療学会 監修 ; 岡野光夫, 浅島誠 編集統括 メディカルトリビューン
2015.3
ゼブラフィッシュの発生遺伝学 弥益恭 著 裳華房
2015.9
動物行動の分子生物学 久保健雄, 奥山輝大, 上川内あづさ, 竹内秀明 共著 裳華房
2014.7
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