藤田 宜永   (1950-)

藤田 宜永(ふじた よしなが、1950年4月12日 - )は、日本の小説家。 別名義に入江香。 [来歴・人物] 初期はフランスを舞台にしたフィルム・ノワールを思わせるような犯罪小説や冒険小説を手がける。 その後、主に推理小説および恋愛小説を執筆するようになり、都会的なセンスと人情の機微を描く優れた心理描写で、熟年の愛を描いた『愛の領分』にて第125回直木賞を受賞。 夫人は同じく直木賞作家である推理作家の小池真理子。 夫妻で軽井沢在住。 [略歴] 1950年 福井県福井市に生まれる。 早稲田大学高等学院から、早稲田大学第一文学部に進むが中退、パリに渡ってフランスミステリーの翻訳を手がける。 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フジタ ヨシナガ
人物別名 藤田宜永
生年 1950年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
奈緒と私の楽園 藤田宜永著 文芸春秋
2020.6
激動東京五輪1964 大沢在昌[ほか著] 講談社
2020.4
悪意の迷路 日本推理作家協会編 ; 芦沢央 [ほか著] 光文社
2019.5
ブルーブラッド 藤田宜永著 徳間書店
2019.11
血の弔旗 藤田宜永 [著] 講談社
2019.5
帰り来ぬ青春 藤田宜永 著 双葉社
2018.2
わかって下さい 藤田宜永 [著] 新潮社
2018.3
わかって下さい 藤田宜永 [著] 新潮社
2018.3
銀座千と一の物語 藤田宜永 著 文芸春秋
2017.1
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