山下 公子   (1952-)

山下 公子(やました きみこ、1952年 - )は、ドイツ文学者、早稲田大学教授。 [略歴] 本名村上公子(夫は東大名誉教授で科学史研究で著名な村上陽一郎)。 香川県高松市生まれ。 福岡県立修猷館高等学校を経て、1975年、上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。 1980年東京大学大学院人文科学研究科独文学専攻博士課程中退。 1991年富山国際大学助教授、1999年教授、2000年退職、2001年早稲田大学人間科学部教授。 専門はドイツ地域論。 精神分析、児童虐待研究・教育関連などでアリス・ミラーの翻訳が多数あり、ナチス・ドイツ研究・翻訳も多数ある。 [著書] ミュンヒェンの白いバラ ヒトラ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヤマシタ キミコ
人物別名 山下公子
生年 1952年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者
をも見よ 村上, 公子(1952-)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
エスの本 : ある女友達への精神分析の手紙 ゲオルク・グロデック著 ; 岸田秀, 山下公子訳 講談社
2018.4
魂の殺人 : 親は子どもに何をしたか アリス・ミラー 著 ; 山下公子 訳 新曜社
2013.1
リリ・ヤーンの手紙 : 1900年ケルン生まれ-1944年アウシュヴィッツにて死去 マルティン・デリー 著 ; 山下公子, 泉晶子 訳 シュプリンガー・フェアラーク東京
2006.2
闇からの目覚め : 虐待の連鎖を断つ アリス・ミラー 著 ; 山下公子 訳 新曜社
2004.4
真実をとく鍵 : 作品がうつしだす幼児体験 アリス・ミラー 著 ; 山下公子 訳 新曜社
2004.4
彼ら抜きでいられるか : 二十世紀ドイツ・ユダヤ精神史の肖像 ハンス・ユルゲン・シュルツ 編 ; 山下公子 ほか訳 新曜社
2004.8
まだまだまともな日本 フロリアン・クルマス 著 ; 山下公子 訳 文芸春秋
2002.12
ドイツ女性の歩み 河合節子, 野口薫, 山下公子 編 三修社
2001.6
子ども時代の扉をひらく : 七つの物語 アリス・ミラー 著 ; 山下公子 訳 新曜社
2000.7
この人物の作品が掲載されている本を検索
この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想