小幡 道昭   (1950-)

小幡 道昭(おばた みちあき、1950年- )は、日本の経済学者。 [来歴・人物] 東京都出身。 東京都立戸山高等学校、東京大学経済学部卒業。 東京大学のマルクス経済学者。 宇野経済原論そのものの基本的な再検討を行いつつ、これまでの原理論では上手く説明できない現在のグローバリズム資本主義の実態を、原理論を遡及する中で、資本主義の変容のあり方を独自の理論展開で解明しようとしている。 [経歴] 1974年 東京大学経済学部経済学科卒業 1976年 東京大学大学院経済学研究科修士課程修了 1981年 東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学および東京大学経済学部助教授 1992年 同 教授...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オバタ ミチアキ
人物別名 小幡道昭
生年 1950年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
マルクス経済学の現代的課題 SGCIME 編 御茶の水書房
2016.3
労働市場と景気循環 小幡道昭 著 東京大学出版会
2014.10
価値論批判 小幡道昭 著 弘文堂
2013.3
マルクス経済学方法論批判 : 変容論的アプローチ 小幡道昭 著 御茶の水書房
2012.12
経済原論 : 基礎と演習 小幡道昭 著 東京大学出版会
2009.11
マルクス理論研究 小幡道昭, 青才高志, 清水敦 編 御茶の水書房
2007.3
資本主義原理像の再構築 小幡道昭 ほか著 御茶の水書房
2003.12
貨幣・信用論の新展開 小幡道昭 編著 社会評論社
1999.7
情報通信技術の発展と労働組織の変容 研究代表者 小幡道昭 小幡道昭
1999.3
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