福田 恒存   (1912-1994)

福田 恆存(ふくだ つねあり、1912年(大正元年)8月25日 - 1994年(平成6年)11月20日)は、日本の評論家、翻訳家、劇作家、演出家。 1969年(昭和44年)から1983年(昭和58年)まで京都産業大学教授を務めた。 1981年(昭和56年)より日本芸術院会員となった。 名前は「ふくだ こうそん」とも呼ばれる。 平和論への批判を早くから行った保守派の論客で、同時にシェイクスピア戯曲作品の翻訳上演で知られ、晩年は戦後昭和期・20世紀を代表する思想家として名高くなった。 [経歴] 1912年(大正元年)8月25日、東京市本郷区に東京電燈株式会社に勤めていた父・幸四郎、母・まさの長男...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フクダ ツネアリ
人物別名 福田恒存

福田, 恆存
生年 1912年
没年 1994年
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
人間の生き方、ものの考え方 福田恆存著 ; 福田逸, 国民文化研究会編 文芸春秋
2019.12
小林秀雄対話集 小林秀雄 [著] 講談社
2017.3
ブラウン神父の知恵 G・K・チェスタトン 著 ; 中村保男 訳 東京創元社
2017.3
人間とは何か 福田恆存 著 ; 浜崎洋介 編 文芸春秋
2016.2
人間の生き方、ものの考え方 福田恆存 著 ; 福田逸, 国民文化研究会 編 文芸春秋
2015.2
私の英国史 福田恆存 著 中央公論新社
2015.2
直観を磨くもの : 小林秀雄対話集 小林秀雄 ほか 著 新潮社
2014.1
国家とは何か 福田恆存 著 ; 浜崎洋介 編 文芸春秋
2014.12
保守とは何か 福田恆存 著 ; 浜崎洋介 編 文芸春秋
2013.10
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