岸本 忠三   (1939-)

岸本 忠三(きしもと ただみつ、1939年(昭和14年)5月7日 - )は、日本の免疫学者。 元・大阪大学総長、大阪大学名誉教授。 IL-6の発見者であり、免疫学の世界的権威としてその名を知られる。 医学博士(大阪大学)(1969年)。 大阪府富田林市生まれ。 文化功労者、文化勲章。 2009年、日本人初となるクラフォード賞の受賞者に選出された(平野俊夫、チャールズ・ディナレロとの共同受賞)。 [略歴] 1939年(昭和14年)富田林市に生まれる。 昭和39年大阪大学医学部卒業、第三内科(山村雄一教授)に大学院生として入局。 1970年(昭和45年)から4年間米国ジョンズ・ホプキンズ大学留学...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ キシモト タダミツ
人物別名 岸本忠三
生年 1939年
没年 -
職業・経歴等 医師

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
免疫が挑むがんと難病 岸本忠三, 中嶋彰 著 講談社
2016.1
千客万来 : ライフサイエンスのトップランナー16人と語る 岸本忠三著 千里ライフサイエンス振興財団
2013.12
ライフサイエンスのトップランナー16人と語る 岸本忠三 著 千里ライフサイエンス振興財団
2013.12
免疫難病の克服をめざして 岸本忠三 著 中山書店
2012.11
千客万来 : ライフサイエンスのトップリーダーと語る 岸本忠三著 千里ライフサイエンス振興財団
2010.12
「抗体医薬」と「自然免疫」の驚異 : 新・現代免疫物語 岸本忠三, 中嶋彰 著 講談社
2009.3
感染症と生体防御 河原和夫, 岸本忠三, 岩本愛吉 編著 放送大学教育振興会
2008.3
現代免疫物語 : 花粉症や移植が教える生命の不思議 岸本忠三, 中嶋彰 著 講談社
2007.4
いのちの不思議 岸本忠三 著 大阪大学出版会
2005.3
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