加藤 時次郎   (1858-1930)

加藤 時次郎(かとう ときじろう、安政5年1月1日(1858年2月14日)-昭和5年(1930年)5月30日)は、明治から昭和にかけての医師・社会運動家。 豊前国田川郡香春(現在の福岡県香春町)の人。 初め、吉松姓を名乗っていたが、幼少時代に加治と改姓、大正9年(1920年)に加治に復姓しており、本項目に用いられている加藤姓であったのは加藤家に婿養子に入った明治16年(1883年)から37年間の期間である(ただし、縁組自体は明治26年(1893年)の離婚によって破綻している)。 [経歴] 明治8年(1875年)、医師であった父の跡を継ぐべく叔父を頼って上京、ドイツ語・医学などを学んで明治16...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カトウ トキジロウ
人物別名 加藤時次郎
生年 1858年
没年 1930年
職業・経歴等 医師
をも見よ 加治, 時次郎(1858-1930)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
加藤時次郎選集 成田龍一 編集 弘隆社
1981.11
大正維新と帝都の復興 加治時次郎 著 榊原竜之輔
大正12
労働組合早わかり 加藤時次郎 著 縦横社
大正9
自然界之応用 : 空気の過去現在及未来の研究 トーマス・ヒプソン 著 ; 加藤時次郎, 榊原松籟 訳 盛光堂
明36.11
万国史 ウェルテル 著 ; 加藤時次郎 訳 芳生堂
明18.9
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