井上 安治   (1864-1889)

井上 安治(いのうえ やすじ、元治元年(1864年) - 明治22年(1889年)9月14日)は、明治時代前期の浮世絵師、版画家。 名前はやすはると読むとする説もある。 本名は安次郎。 作品によっては安次、安二、安二郎、安はると署名し、探景とも号した。 小林清親の一番弟子とされ、短命であったが光線画に優品を残した。 [生涯] 井上清七の長男として浅草並木町(今の雷門二丁目)で生まる。 父は川越鍛冶町(現・幸町)にあった高麗屋という錦織問屋(太物仲買商)に生まれたが、江戸に出て浅草駒形町にあった丸屋呉服店に勤め、のちに一番番頭となっている。 兄弟は姉と弟がおり、13歳の時父が亡くなってからは母...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イノウエ ヤスジ
人物別名 井上安治

井上, 安次
生年 1864年
没年 1889年
職業・経歴等 画家
をも見よ 井上, 探景(1864-1889)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
絵師たちの視線 (まなざし) [井上安治] [作] ; 茅ヶ崎市美術館 編 茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団茅ヶ崎市美術館
2014.4
清親と安治 : 光線画の時代 清親, 安治 画 ; 山口県立萩美術館・浦上記念館 編 山口県立萩美術館・浦上記念館
2012.9
清親と安治 : 近代錦絵の光芒 小林清親, 井上安治 画 ; 川越市立美術館 編 川越市立美術館
2005.2
色刷り明治東京名所絵 井上安治 画 ; 木下龍也 編 角川書店
1981.11
京橋松田の景 井上安次 画 福田熊治郎
明治17
京橋勧業場之景 井上安次 画 福田熊二良
明治15
浅草橋雨中之景 井上安治 画 松木平吉
明治14
浅草橋夕景 井上安次 [画] ; 小林清親 画工 福田熊治良
明治13
東京名所 井上安治, 小林清親 画 福田熊二良
明治10
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