細川 潤次郎   (1834-1923)

細川 潤次郎(ほそかわ じゅんじろう、1834年3月11日(天保5年2月2日) - 1923年(大正12年)7月20日)は、幕末の土佐藩藩士、明治・大正時代の法制学者・教育家。 男爵。 幼名は熊太郎、諱は元(はじめ)。 十洲と号した。 政治的要職としては司法大輔・貴族院副議長位であったが、日本の近代法導入の功績に関しては江藤新平と並んで高く評価されている。 また、福沢諭吉に明治新政府に出仕するよう最後まで説得にあたった。 [生涯] [生涯] 天保5年(1834年)、土佐藩に仕える儒者細川延平の次男として生まれる。 藩校で優秀な成績を修め、土佐藩の三奇童の一人と謳われた(他の二名は岩崎馬之助...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ホソカワ ジュンジロウ
人物別名 細川潤次郎

細川, 潤二郎

細川, 十洲

細川, 潤
生年 1834年
没年 1923年
職業・経歴等 法学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本立法資料全集 ブーヴィヱール【原著】;細川 潤次郎【訳註】 信山社
2005.8
近代日本養生論・衛生論集成 滝沢利行 編 大空社
1992.10
細川頼之補傳 細川潤次郎 著 理想日本社
1989.5
十洲全集 細川潤次郎 著 細川一之助
大正15-昭和2
十洲全集 細川潤次郎 著 細川一之助
大正15-昭和2
十洲全集 細川潤次郎 著 細川一之助
大正15-昭和2
十洲詩鈔 細川潤次郎 著 西川忠亮
大正12
十洲詩鈔 細川潤次郎 著 西川忠亮
大正12
十洲詩鈔 細川潤次郎 著 西川忠亮
大正12
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