神戸 正雄   (1877-1959)

神戸 正雄(かんべ まさお、1877年(明治10年)4月19日 - 1959年(昭和34年)10月16日)は、愛知県一宮市出身の法学者、経済学者、政治家(京都市長で、公選第一号の市長。)。 文化功労者。 正式には神戸ではなく、神戸の旧字である(カンベとよむ)。 日本における消費税提唱の先駆者として知られる。 [略歴] 1877年(明治10年)、愛知県一宮に生まれる。 愛知縣第一中學校、三高、一高を経て、東京帝大法科大学政治科及び大学院(財政学専攻)卒。 その後京都帝国大学法科大学助教授に就任。 1904年(明治37年)ドイツ・イギリスに留学する。 海外渡航が極めて困難な時代にあって、視察旅行...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カンベ マサオ
人物別名 神戸正雄
生年 1877年
没年 1959年
職業・経歴等 経済学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
財政学講義 神戸正雄 著 有斐閣
1957
財政学講義 神戸正雄 著 有斐閣
1956
対楓庵雑記 神戸正雄 著 朝日新聞社
1948
対楓庵雑記 神戸正雄 著 朝日新聞社
昭和23
對楓庵雜記 神戸正雄 著 朝日新聞社
1948
財政学大綱 神戸正雄 著 日本評論社
昭和16
自治制発布五十周年記念論文集 東京市政調査会 編 東京市政調査会
昭14
増税論 神戸正雄 著 第一書房
昭14
増税論 神戸正雄 著 第一書房
1939
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想