神山 睦美   (1947-)

神山 睦美(かみやま むつみ、男性、1947年1月6日 - )は、日本の文芸評論家。 [人物] 全共闘活動の後、個人学習塾を開く。 その後も、予備校の教壇に立ちながら、在野での思想、評論活動を行う。 団塊の世代をはじめ、文学・哲学の分野の書き手と幅広い研究交流を行なっている。 文芸評論家の加藤典洋、竹田青嗣らと親交がある。 詩、小説、思想と批評対象は多岐にわたり、通常1年交替の図書新聞文芸時評を3年間続けた。 2013年3月17日「吉本隆明さん―逝去一年の会」の事務局代表をつとめ、毎年同日「横超忌」開催の決定に尽力した。 [経歴] 1947年 岩手県水沢市(現・奥州市)生まれ 1965年 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カミヤマ ムツミ
人物別名 神山睦美
生年 1947年
没年 -
職業・経歴等 文芸評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
短篇で読み解く村上春樹 村上春樹を読み解く会 著 ; 神山睦美 監修 マガジンランド
2017.1
未来の他者へ 神山睦美 編著 響文社
2017.1
日々、フェイスブック 神山睦美 著 澪標
2016.4
漱石における〈文学の力〉とは 佐藤泰正 編 笠間書院
2016.12
サクリファイス 神山睦美 著 響文社
2015.8
1冊でわかる村上春樹 村上春樹を読み解く会 著 ; 神山睦美 監修 Kadokawa
2015.9
希望のエートス 神山睦美 著 思潮社
2013.8
漱石の俳句・漢詩 = Soseki no Haiku, Kanshi 神山睦美 著 笠間書院
2011.10
大審問官の政治学 神山睦美 著 響文社
2011.10
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