井上 治典   (1941-2005)

井上 治典(いのうえ はるのり、1941年3月5日 - 2005年10月5日)は、日本の法学者。 専攻は民事訴訟法。 学位は博士(法学)(神戸大学)。 弁護士。 [来歴] 山口県下関市にて生まれる。 妻と三男も弁護士である。 父は「連合赤軍事件」の弁護を務めた九州大学名誉教授の井上正治(刑法・刑事訴訟法・刑事学専攻)。 母方の祖父は、不破武夫(九州帝国大学法文学部刑法講座担任)。 吉村徳重を指導教官として研究生活に入る。 当初の研究課題は多数当事者訴訟の研究であり、従来共同訴訟と称されていたこの分野を多数当事者訴訟という観点から再構成した。 井上正三とともに「手続保障の第三の波」学派の中心人...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イノウエ ハルノリ
人物別名 井上治典
生年 1941年
没年 2005年
職業・経歴等 法学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ブリッジブック民事訴訟法 井上治典編 ; 安西明子 [ほか] 著 信山社
2022.2
アクチュアル民事の訴訟 福永有利, 井上治典 著 有斐閣
2016.4
民事訴訟法 井上治典 編 ; 安西明子, 仁木恒夫, 西川佳代 著 信山社
2011.4
ブリッジブック民事訴訟法 井上治典 編 ; 安西明子, 仁木恒夫, 西川佳代 著 信山社
2006.2
新民事救済手続法 井上治典, 中島弘雅 編 法律文化社
2006.10
アクチュアル民事の訴訟 福永有利, 井上治典 著 有斐閣
2005.4
アプロウチ&Qで学ぶ設題民事訴訟法 井上治典 著 信山社
2005.2
考える民事訴訟法 : 最新判例を中心にして 新堂幸司, 霜島甲一, 小島武司, 井上治典, 梅本吉彦, 高橋宏志 編著 弘文堂
2004.12
民事手続の実践と理論 井上治典 著 信山社
2003.3
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