新川 登亀男   (1947-)

新川 登亀男(しんかわ ときお、1947年 - )は、日本の歴史学者。 早稲田大学教授。 専門は日本古代史・アジア地域文化学。 [人物] 1971年早稲田大学第一文学部卒業。 1973年早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻修士課程修了。 同博士後期課程満期退学。 大分大学講師、日本女子大学助教授を経て、現在早稲田大学文学学術院教授。 趣味は「食べること」。 [単著] 『日本古代の儀礼と表現』(吉川弘文館、1999年) 『日本古代の対外交渉と仏教』(吉川弘文館、1999年) 『道教をめぐる攻防』(大修館書店、1999年) 『聖徳太子の歴史学』(講談社、2007年) [外部リンク] ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シンカワ トキオ
人物別名 新川登亀男
生年 1947年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
「文」から「文学」へ : 東アジアの文学を見直す 河野貴美子 [ほか] 編 勉誠
2019.5
日本古代史の方法と意義 新川登亀男 編 勉誠
2018.1
日本「文」学史 河野 貴美子;デーネーケ ヴィーブケ<Denecke Wiebke>;新川 登亀男;陣野 英則;谷口 眞子;宗像 和重【編】 勉誠
2017.6
上宮聖徳太子伝補闕記の研究 新川登亀男 著 吉川弘文館
2017.10
仏教文明と世俗秩序 新川登亀男 編 勉誠
2015.3
仏教文明の転回と表現 新川登亀男 編 勉誠
2015.3
日本「文」学史 河野貴美子, Wiebke DENECKE, 新川登亀男, 陣野英則 編 勉誠
2015.9
南天竺婆羅門僧正菩提僊那をめぐって 新川登亀男[ほか著] 新川登亀男
2014.3
環境の日本史 三宅 和朗【編】 吉川弘文館
2013.2
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