広重 徹   (1928-1975)

廣重 徹(広重 徹、ひろしげ てつ、1928年8月28日 - 1975年1月7日)は、科学史家。 兵庫県出身。 [経歴・人物] 神戸市生まれ。 1952年、京都大学理学部物理学科卒業。 在学中、民主主義科学者協会学生部の活動をした。 1957年、日本大学理工学部講師(物理学教室物理学史研究室)となり、1973年より同教授を務めた。 理学博士(1962年、名古屋大学)。 現代物理学史研究、および明治以後の日本の自然科学の社会史的研究に業績を挙げたが、若くして没した。 妻は植物学者の三木壽子。 反核運動で著名な物理学者武谷三男の三段階説を実証により否定している。 [著書] 『原子と原子力の話』...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヒロシゲ テツ
人物別名 広重徹

廣重, 徹
生年 1928年
没年 1975年
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
カルノー・熱機関の研究 カルノー [著] ; 広重徹訳・解説 みすず書房
2020.7
戦後日本の科学運動 廣重徹 著 ; 吉岡斉 編・解説 こぶし書房
2012.9
力学・場の理論 L.D.ランダウ, E.M.リフシッツ 著 ; 水戸巌, 恒藤敏彦, 廣重徹 訳 筑摩書房
2008.3
近代科学再考 廣重徹 著 筑摩書房
2008.12
近代科学再考 広重徹 著 デジタルパブリッシングサービス
朝日新聞社
2007.1
科学の社会史 廣重徹 著 岩波書店
2003.2
思想史のなかの科学 伊東俊太郎, 広重徹, 村上陽一郎 著 平凡社
2002.4
科学の社会史 廣重徹 著 岩波書店
2002.12
思想史のなかの科学 伊東俊太郎 ほか著 広池学園出版部
1996.4
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