九條 兼実   (1149-1207)

九条 兼実(くじょう かねざね)は、平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。 従一位・摂政・関白・太政大臣。 月輪殿、後法性寺殿とも呼ばれる。 五摂家の一つ、九条家の祖。 近衛流(近衛家、鷹司家)と並ぶ五摂関家の九条流(九条家、一条家、二条家)の祖。 摂政・関白藤原忠通の六男。 母は、家女房で太皇太后宮大進・藤原仲光の娘・加賀。 同母兄弟4人の中の長子である。 同母弟には、太政大臣となった藤原兼房、天台座主となった慈円などが、異母兄には近衛基実、松殿基房が、異母弟には興福寺別当となった信円らがいる。 40年間書き綴った日記『玉葉』は、当時の状況を知る上での一級史料となっている。 [生涯] 久安5...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ クジョウ カネザネ
人物別名 九條兼実

九条, 兼実

Kujo, Kanezane

Kuzyo, Kanezane
生年 1149年
没年 1207年
職業・経歴等 貴族
をも見よ 藤原, 兼実

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
圖書寮叢刊 宮内庁書陵部 編 明治書院
2013.4
九条家本玉葉 九条兼実 著 宮内庁書陵部
2013.3
九条家本玉葉 九条兼実 著 宮内庁書陵部
2011.3
圖書寮叢刊 宮内庁書陵部 編 明治書院
2011.4
九条家本玉葉 九条兼実 著 宮内庁書陵部
2009.3
九条家本玉葉 九条兼実 著 ; 宮内庁書陵部 編 明治書院
2009.4
吾妻鏡・玉葉データベース 福田豊彦 監修 吉川弘文館
2009.7
九条家本玉葉 九条兼実 著 ; 宮内庁書陵部 編 明治書院
2007.4
九条家本玉葉 九条兼実 著 宮内庁書陵部
2007.3
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