開沼 博   (1984-)

開沼 博(かいぬま ひろし、1984年 - )は日本の社会学者。 福島県いわき市出身。 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特別研究員。 [来歴] 福島県立磐城高等学校、東京大学文学部卒業、同大学院学際情報学府博士課程在籍。 指導教官は吉見俊哉。 2011年1月に、地元に近い東京電力福島第一原子力発電所をめぐる地域開発について、ポストコロニアリズムの観点から論じた修士論文を提出。 それが2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原子力発電所事故の発生に伴い、アクチュアルな話題として脚光を浴びる。 同論文は改訂増補を加えて『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』のタイトルで青土...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カイヌマ ヒロシ
人物別名 開沼博
生年 1984年
没年 -
職業・経歴等 社会学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
しあわせになるための「福島差別」論 池田香代子, 開沼博, 児玉一八, 清水修二, 野口邦和, 松本春野, 安齋育郎, 一ノ瀬正樹, 大森真, 越智小枝, 小波秀雄, 早野龍五, 番場さち子, 前田正治 著 かもがわ
2018.1
社会が漂白され尽くす前に 開沼博 著 徳間書店
2017.8
福島第一原発廃炉図鑑 開沼博 編 太田
2016.6
はじめての福島学 開沼博 著 イースト・プレス
2015.3
常磐線中心主義(ジョーバンセントリズム) 五十嵐泰正, 開沼博 責任編集 河出書房新社
2015.3
1984フクシマに生まれて 大野更紗, 開沼博 著 講談社
2014.2
社会不満足 乙武洋匡 著 中央法規
2014.11
福島第一原発観光地化計画の哲学 東浩紀 [ほか述] ゲンロン
2014.11
漂白される社会 開沼博 著 ダイヤモンド社
2013.3
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