三富 朽葉   (1889-1917)

三富 朽葉(みとみ きゅうよう、1889年8月14日 - 1917年8月2日)は、日本の詩人である。 [人物] 本名は義臣。 長崎県石田郡武生水村(現・壱岐市)生まれ。 父・道臣は石田郡長を務めた。 早稲田大学英文科卒業。 自由詩社同人。 同人の人見東明、加藤介春、福田夕咲らとともに、自由詩風で認められ、またフランス文学批評をも著したが、犬吠埼君ヶ浜で溺れた友人・今井白楊を助けようとしてそのまま水死した。 「三富朽葉詩集」1巻(1917年)が遺った。 日本の詩人 水難死した人物 長崎県出身の人物 1889年生 1917年没

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミトミ キュウヨウ
人物別名 三富朽葉
生年 1889年
没年 1917年
職業・経歴等 詩人

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
三富朽葉全集 - 牧神社
1978.2
三富朽葉全集 - 牧神社
1978.3
三富朽葉詩集 : 補遺 三富朽葉 著 ; 杉本邦子, 山川鳴風 共編 山川鳴風
1972.3
現代詩人全集 新潮社 編 新潮社
昭和4
三富朽葉詩集 三富朽葉 著 第一書房
大正15
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作品の一覧

著作名 著作者名
第一詩集 三富 朽葉
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