魚澄 惣五郎   (1889-1959)

魚澄惣五郎(うおずみ そうごろう、1889年11月17日―1959年3月26日)は、日本史学者、広島大学名誉教授。 [経歴] 兵庫県生まれ。 東京帝国大学国史学科卒。 龍谷大学教授、1946年「建武中興を契機とせる政治社会情勢の推移についての考察」で京都帝国大学文学博士。 広島文理科大学、広島大学教授、55年定年退官、名誉教授。 関西大学教授。 [業績] 日本中世史、関西地域史などを中心に多くの著作をなした。 [著作] 綜合日本史大系 第6巻 南北朝 内外書籍、1926 国史講座 第19巻 南北朝室町時代史 受験講座刊行会 1930 古社寺の研究 星野書店 1931 日本史新講 星...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウオズミ ソウゴロウ
人物別名 魚澄惣五郎
生年 1889年
没年 1959年
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
大阪郷土史讀本 : 弘仁三年頃の長柄橋は郷土守口から架っていた 魚澄惣五郎 著 松井淳
2005.12
日本名僧論集 桜井好朗, 福間光超編 吉川弘文館
1983.4
京都史話 魚澄惣五郎 著 西田書店
1981.6
斑鳩寺と峰相記 魚澄惣五郎著 佐々木喬
1979.10
古社寺の研究 魚澄惣五郎 著 国書刊行会
1972
歴史地理の研究 魚澄惣五郎 著 国書刊行会
1972
日本史通論 魚澄惣五郎編 創元社
1970.5
大阪府の生い立ちとその歩み 魚澄惣五郎著 大阪府史編集資料室
1961.10
大阪府の生い立ちとその歩み 魚澄惣五郎著 大阪府史編集資料室
1960.1
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