小松 恒夫   (1925-2000)

小松 恒夫(こまつ つねお、1925年 - 2000年)は、元朝日新聞記者、評論家。 長野県南安曇郡倭村氷室(現・松本市)生まれ。 旧制松本中学(現・長野県松本深志高等学校)を経て松本高等学校 (旧制)を卒業後、東京大学理学部物理学科中退、同文学部国文科卒業。 朝日新聞社入社、「週刊朝日」記者、科学部次長、「週刊朝日」編集長を経て、1974年教育雑誌『のびのび』を創刊、1978年の休刊まで編集に参加した。 1980年『百姓入門記』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。 1988年日野市教育委員。 [著書] 百姓入門記 農山漁村文化協会 1979.12 のち朝日文庫 教科書を子どもが創る小学校 新...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コマツ ツネオ
人物別名 小松恒夫
生年 1925年
没年 2000年
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
教科書のない小学校 小松恒夫 著 新潮社
2001.3
ぼくはなぜヒマワリなのかな 小松恒夫 著 日本ライトハウス点字出版所
1989.9
百姓入門記 小松恒夫 著 朝日新聞社
1988.3
羊も鳩も、ぼくらの教科書 宮崎総子, 小松恒夫 著 新潮社
1988.3
こよみのはなし 小松恒夫 著 さ・え・ら書房
1985.3
教科書を子どもが創る小学校 小松恒夫 著 新潮社
1982.6
ぼくはなぜヒマワリなのかな 小松恒夫 著 ; 田沢梨枝子 絵 さ・え・ら書房
1982.6
百姓入門記 小松恒夫 著 農山漁村文化協会
1979.12
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