加藤 典洋   (1948-2019)

加藤 典洋(かとう のりひろ、1948年4月1日 - )は、日本の文芸評論家、早稲田大学国際教養学部元教授。 講談社ノンフィクション賞、小林秀雄賞選考委員。 [来歴・人物] 山形県山形市出身。 山形県立山形東高等学校を経て、1972年東京大学文学部仏文学科を卒業。 1985年に『アメリカの影』でデビューする。 現代文学、思想史、政治、歴史認識と幅広く発言する。 歴史認識は中道派。 [エピソード] 1995年に『群像』誌上で「敗戦後論」を発表。 日本の戦後をどう認識するかを問いかけた。 日本の侵略や植民地支配によるアジア地域等の被害者に謝罪する主体、すなわち「日本人」という主体が欠如しつづけ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カトウ ノリヒロ
人物別名 加藤典洋
生年 1948年
没年 2019年
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
僕が批評家になったわけ 加藤典洋著 岩波書店
2020.1
テクストから遠く離れて 加藤典洋 [著] 講談社
2020.4
可能性としての戦後以後 加藤典洋著 岩波書店
2020.4
村上春樹の世界 加藤典洋 [著] 講談社
2020.5
9条入門 加藤典洋著 創元社
2019.4
完本太宰と井伏 : ふたつの戦後 加藤典洋 [著] 講談社
2019.5
村上春樹の短編を英語で読む1979〜2011 加藤典洋著 筑摩書房
2019.10
大きな字で書くこと 加藤典洋著 岩波書店
2019.11
日本人の自画像 加藤典洋 著 岩波書店
2017.1
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