石野 博信   (1933-)

石野 博信(いしの ひろのぶ、1933年 - )は日本の考古学者。 主として古墳時代を研究領域としており、とくに纒向遺跡の発掘調査に携わったことで知られる。 [経歴] 1933年(昭和8年)、宮城県牡鹿郡渡波町(現在の石巻市)に生まれる。 宮城県石巻高等学校、関西学院大学文学部を経て関西大学大学院で考古学を学ぶ。 大学院修了後、兵庫県教育委員会に入り、のち奈良県立橿原考古学研究所の所員となって1971年(昭和46年)より関川尚功とともに奈良県桜井市の纒向遺跡の発掘調査に携わった。 纒向遺跡出土土師器の分類によって纒向編年を行い、また、外部からもたらされた大量の土器の存在から纒向遺跡を3世紀の...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イシノ ヒロノブ
人物別名 石野博信
生年 1933年
没年 -
職業・経歴等 考古学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
邪馬台国時代の王国群と纒向王宮 石野博信著 新泉社
2019.4
淡路島・松帆銅鐸と弥生社会 兵庫県立考古博物館編 雄山閣
2019.5
魏都・洛陽から倭都・邪馬台国へ : 『親魏倭王』印の旅 石野博信編 ; 石野博信 [ほか] 著 雄山閣
2019.10
邪馬台国の考古学 石野博信 著 吉川弘文館
2017.10
大集結邪馬台国時代のクニグニ 香芝市二上山博物館友の会ふたかみ史遊会 編 星雲社
青垣
2015.4
倭国乱とは何か 石野博信 編 新泉社
2015.6
箸墓古墳 大阪府立弥生文化博物館 編 ; 石野博信, 岸本直文, 福尾正彦, 今尾文昭, 森岡秀人 著 学生社
2015.10
邪馬台国時代の関東 香芝市二上山博物館友の会ふたかみ史遊会 編 星雲社
青垣
2015.12
邪馬台国時代のクニグニ ふたかみ史遊会 編 ; 石野博信 企画 ; 中園聡, 北郷泰道, 村上恭通, 森岡秀人, 柳沢一男 [執筆] 星雲社
青垣
2014.4
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