堀内 捷三   (1942-)

堀内 捷三(ほりうち しょうぞう、1942年11月2日 - )は、日本の刑法学者。 中央大学教授。 法学博士(東京大学、1976年)(学位論文「不作為犯における作為義務について」)。 秋田県出身。 [来歴] 1966年中央大学法学部卒業。 1972年東京大学大学院法学政治学研究科単位取得退学。 指導教官は平野龍一。 法政大学法学部教授を経て、2006年現在、中央大学大学院法務研究科教授。 出世作は『不作為犯論』で、「事実上の引受け説」を主張した。 [著書・論文] 『不作為犯論』(1978年) 『刑法総論』(有斐閣、2004年4月第2版、2000年3月初版) 『刑法各論』(有斐閣、2003年...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ホリウチ ショウゾウ
人物別名 堀内捷三
生年 1942年
没年 -
職業・経歴等 法学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
刑罰はなぜ必要か : 最終弁論 ヴィンフリート・ハッセマー 著 ; 堀内捷三 監訳 中央大学出版部
2012.12
刑法理論の現代的展開 芝原邦爾, 堀内捷三, 町野朔, 西田典之 編 日本評論社
2008.2
刑法理論の現代的展開 芝原邦爾, 堀内捷三, 町野朔, 西田典之 編 日本評論社
2008.2
刑法理論の現代的展開 芝原邦爾, 堀内捷三, 町野朔, 西田典之 編 日本評論社
2008.2
刑法総論 堀内捷三 著 有斐閣
2004.4
刑法各論 堀内捷三 著 有斐閣
2003.11
内田文昭先生古稀祝賀論文集 内田文昭先生古稀祝賀論文集編集委員会 編 青林書院
2002.11
刑法総論 堀内捷三 著 有斐閣
2000.3
現代刑法体系の基礎理論 ヴィンフリード・ハッセマー 原著 ; 堀内捷三 編訳 成文堂
1991.9
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