明恵   (1173-1232)

明恵(みょうえ)は、鎌倉時代前期の華厳宗の僧。 法諱は高弁(こうべん)。 明恵上人・栂尾上人とも呼ばれる。 父は平重国。 母は湯浅宗重の四女。 現在の和歌山県有田川町出身。 華厳宗中興の祖と称される。 [生涯] 承安3年(1173年)1月8日、高倉上皇の武者所に伺候した平重国と紀伊国の有力者であった湯浅宗重四女の子として紀伊国有田郡石垣庄吉原村(現:和歌山県有田川町歓喜寺中越)で生まれた。 幼名は薬師丸。 治承4年(1180年)、9歳(数え年。 以下同様)にして両親を失い、翌年、高雄山神護寺に文覚の弟子で叔父の上覚に師事(のち、文覚にも師事)、華厳五教章・倶舎頌を読んだ。 16歳で出家し、文...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミョウエ
人物別名 明慧

Myōe
生年 1173年
没年 1232年
職業・経歴等
をも見よ 高弁

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
和歌文学大系 久保田淳 監修 明治書院
2013.12
明恵 : 和歌と仏教の相克 平野多恵 著 笠間書院
2011.2
人形 トマス・ハーディ ほか著 国書刊行会
1997.12
明恵上人集 久保田淳, 山口明穂 校注 岩波書店
1994.7
大乗仏典 : 中国・日本篇 明庵 栄西;明恵【著】;高橋 秀栄;中尾 良信【訳】 中央公論社
1988.10
光明真言土沙勧信記 : 重要文化財 明恵上人手訂定稿本 高弁 著 ; 大東急記念文庫 編 大東急記念文庫
1985.7
法然 塚本善隆責任編集 中央公論社
1983.7
明恵上人伝記 平泉洸 全訳注 講談社
1980.11
四座講式 : Shizakoshiki 明恵上人作 Columbia
p1978
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