新倉 俊一   (1932-2002)

新倉 俊一(にいくら しゅんいち、1932年7月5日 - 2002年3月7日)は、日本のフランス文学者。 中世文学専攻。 東京大学名誉教授。 財団法人日仏会館元常務理事。 横浜市出身。 [人物] 「恋愛、12世紀の発明」という言葉を日本で広めた人だが、実際にはトゥルバドゥールの恋愛詩にそれほどの独自性がなかったことは、ピーター・ドロンケなどによって既に明らかにされている。 ただし新倉自身はそれほど事態を単純に捉えていたわけではない。 詩人西脇順三郎の弟子で、アメリカ文学者の新倉俊一(としかず)とは年齢も近く、字面も全く同名なので、よく間違えられる。 妻の新倉朗子もフランス文学者で童話民話を訳...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ニイクラ シュンイチ
人物別名 新倉俊一
生年 1932年
没年 2002年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
十二世紀の女性たち ジョルジュ・デュビー 著 ; 新倉俊一, 松村剛 訳 白水社
2003.3
中世を旅する : 奇蹟と愛と死と 新倉俊一 著 白水社
1999.12
ヨーロッパ中世人の世界 新倉俊一 著 筑摩書房
1998.3
中世フランスの騎士 ジャン・フロリ 著 ; 新倉俊一 訳 白水社
1998.8
事典現代のフランス 新倉俊一 ほか編 大修館書店
1997.7
フランス語ハンドブック 新倉俊一 ほか共著 白水社
1996.4
フランス中世文学集 新倉俊一 ほか訳 白水社
1996.4
中世の遺贈 : フランス中世文学への招待 アルベール・ポフィレ 著 ; 新倉俊一 訳 筑摩書房
1994.5
フランス中世断章 : 愛の誕生 新倉俊一 著 岩波書店
1993.2
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想