林 知己夫   (1918-2002)

林 知己夫(はやし ちきお、1918年6月7日 - 2002年8月6日)は、日本の統計学者。 正四位勲二等理学博士。 統計数理研究所第7代所長。 社会調査・世論調査におけるサンプリング方法の確立を始め、数量化理論の開発とその応用で知られる。 1990年代以降、データの科学(Data Science)を提唱し、その研究・思想は現在へと引き継がれている。 [業績] 1942年(昭和17年)9月東京帝国大学理学部数学科を卒業 1946年(昭和21年)12月統計数理研究所研究員。 第2研究部長などを歴任。 1974年(昭和49年)3月より1986年(昭和61年)3月まで統計数理研究所長。 林は、第6...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハヤシ チキオ
人物別名 林知己夫
生年 1918年
没年 2002年
職業・経歴等 数学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
社会調査ハンドブック 林知己夫 編 朝倉書店
2017.4
調査の科学 林知己夫 著 筑摩書房
2011.5
部分から全体を : サンプリング・調査法 林知己夫 著 勉誠
2004.11
科学を考える : 科学基礎論 林知己夫 著 勉誠
2004.11
現象をさぐる : データの科学 林知己夫 著 勉誠
2004.11
質を測る : 数量化理論 林知己夫 著 勉誠
2004.11
心を測る : 日本人の国民性 林知己夫 著 勉誠
2004.11
心を比べる : 意識の国際比較 林知己夫 著 勉誠
2004.11
社会を測る 林知己夫 著 勉誠
2004.11
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