吉行 淳之介   (1924-1994)

吉行 淳之介(よしゆき じゅんのすけ、1924年(大正13年)4月13日 - 1994年(平成6年)7月26日)は、日本の小説家。 代表作に『驟雨』『砂の上の植物群』など。 対談やエッセイの名手としても知られた。 [来歴] 岡山県岡山市に父・吉行エイスケ(モダニズムの詩人)、母・あぐり(美容師)の長男として生まれ、東京麹町に育った。 同じ町内には内田百閒がいた。 府立一中の受験に失敗し、麻布中学を経て旧制静岡高校(現静岡大学)文丙(文系仏語クラス)に進んだ。 1944年、徴兵検査を受け甲種合格、20歳で召集されるが、9月1日の入営直後に気管支喘息と診断され即日帰郷。 ところが翌年ふたたび徴兵...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヨシユキ ジュンノスケ
人物別名 吉行淳之介
生年 1924年
没年 1994年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
廃墟の眺め 吉行淳之介 著 ; 七北数人, 烏有書林 編 烏有書林
2018.1
吉行淳之介ベスト・エッセイ 吉行 淳之介【著】;荻原 魚雷【編】 筑摩書房
2018.2.10
私の文学放浪 吉行淳之介 [著] 講談社
2017.6
やややのはなし 吉行淳之介 著 小学館
2017.6
短編伝説愛を語れば 集英社文庫編集部 編 ; 嵐山光三郎, 江國香織, 小川洋子, 景山民夫, 小池真理子, 白石一郎, 藤堂志津子, 中島らも, 乃南アサ, 原田宗典, 坂東眞砂子, 氷室冴子, 舟橋聖一, 三島由紀夫, 群ようこ, 森絵都, 山本文緒, 唯川恵, 吉行淳之介 著 集英社
2017.10
わが文学生活 吉行淳之介 [著] 講談社
2017.11
うなぎ 日本ペンクラブ 編 ; 浅田次郎 選 筑摩書房
2016.1
教科書名短篇少年時代 中央公論新社 編 中央公論新社
2016.4
電話ミステリー倶楽部 ミステリー文学資料館 編 光文社
2016.5
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