吉岡 修一郎   (1902-)

吉岡 修一郎(よしおか しゅういちろう、1902年1月18日 - 1998年)は、科学評論家。 石川県生まれ。 東北帝国大学理学部卒、1934年九州帝国大学法文学部卒。 戦後久留米大学教授、1959年「人の性格に関する脳波学的研究」で久留米大医学博士。 定年退官後、九州産業大学教授。 数学、医学、哲学などで多くの一般向け著作をなした。 [著書] ゲシタルトの根本原理 ケーレル「物理的ゲシタルト」の解説 ゲシタルトの問題と学説 内田老鶴圃 1935 ベルグソンと科学精神 野田書房 1936 数学文化史 河出書房 1938 数とロマンス 数学随筆 誠文堂新光社 1939 數のユーモア 数学随筆 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヨシオカ シュウイチロウ
人物別名 吉岡修一郎
生年 1902年
没年 -
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
科学者とユーモア 吉岡修一郎 著 学生社
1992.5
医学概論 吉岡修一郎 著 医学出版社
1991.1
子どもの成人病 : なぜ患者が増えるのか 吉岡修一郎 著 三晃書房
1984.4
脳・神経系の働きと心 : 医学から心理学へ 心理学から医学へ 吉岡修一郎著 Hato書房
1984
九州の科学者・思想家 : 現代日本文化の先駆者たち 吉岡修一郎 著 人間の科学社
1982.4
数学のきずな 遠山啓, 吉岡修一郎 著 学生社
1978.5
数のライブラリイ 吉岡修一郎著 学生社
1977.10
数のライブラリイ 吉岡修一郎著 学生社
1977.10
数のライブラリイ 吉岡修一郎著 学生社
1977.10
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