吉村 華泉   (1928-2015)

𠮷村華泉(よしむら かせん、1928年 - )は、いけばなの流派龍生派の三代目家元。 元日本いけばな芸術協会理事長・いけばな協会理事長。 現在は、両協会の相談役をつとめている。 戦後、少し先に活躍を始めていた同期的存在で年上の勅使河原蒼風(草月流)や小原豊雲(小原流)などが世を去った後、戦後いけばなの隆盛期を知る数少ない現役家元となった。 「植物の貌」を流派のいけばなの方法論として提示。 枝や花の表情を画一的に捉えるのでなく、手にした一本の枝、花の個々の表情を捉えて、作者の感性によって表現することを提唱し、流派のカリキュラムの基幹としている。 [経歴] 1928年、東京生まれ 1944年、二...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヨシムラ カセン
人物別名 吉村華泉
生年 1928年
没年 2015年
職業・経歴等 華道家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
生け花 Sato Shozo【著】 チャールズ・イー・タトル出版
2008.4.30
植物の貌 吉村華泉 著 主婦の友社
1997.11
竜生派の古典華 吉村華泉 著 講談社
1995.10
竜生派いけばな 吉村華泉 著 主婦の友社
1984.12
龍生派いけばな : カラー独習 吉村華泉著 主婦の友社
1984.12
龍生派の生花と立華 吉村華泉 著 講談社
1982.10
植物の貌 吉村華泉 著 主婦の友社
1981.3
美の水脈 吉村華泉 [ほか]著 皓星社
1981.5
華泉の花 吉村華泉 著 主婦の友社
1977.5
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