林 竹二   (1906-1985)

林 竹二(はやし たけじ、1906年12月21日 - 1985年4月1日)は日本の教育哲学者。 栃木県矢板市の生まれ。 東北学院に学び、のち1934年旧制の東北帝国大学法文学部哲学科を卒業。 専攻はギリシア哲学。 プラトンについての論文がある。 東北学院では山川丙三郎に師事した。 東北帝国大学では阿部次郎に親炙し全集の編集に携わった。 またA.E.テイラーの『ソクラテス』の注釈つき翻訳を出版したために、バーネット・テイラー説の信奉者として知られた。 第二次世界大戦の敗戦後、東北大学教育学部で教育史を担当。 森有礼について研究した。 またソクラテスの問答法を下敷きにした人間形成論を構想した。 東...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハヤシ タケジ
人物別名 林竹二
生年 1906年
没年 1985年
職業・経歴等 教育学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
からだ=魂のドラマ : 「生きる力」がめざめるために 林竹二, 竹内敏晴 述 ; 竹内敏晴 編 藤原書店
2003.7
教えることと学ぶこと 林竹二, 灰谷健次郎 著 倫書房
1996.12
教育亡国 林竹二 著 筑摩書房
1995.3
授業による救い : 南葛飾高校で起こったこと 林竹二 ほか著 径書房
1993.4
授業による救い : 南葛飾高校で起こったこと 林竹二 ほか著 径書房
1993.11
アマラとカマラ 林竹二授業 ; グループ現代企画制作 筑摩書房
1992
ビーバー 林竹二授業 ; グループ現代企画制作 筑摩書房
1992
教育の根底にあるもの : 決定版 林竹二 著 径書房
1991.7
学ぶということ 林竹二 著 国土社
1990.7
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想