林 武   (1896-1975)

林 武(はやし たけし、1896年(明治29年)12月10日 - 1975年(昭和50年)6月23日)は日本の洋画家である。 東京都出身。 本名は武臣(たけおみ)。 大正末期から画家として活動を始め戦後には原色を多用し絵具を盛り上げた手法で女性や花、風景などを描き人気を得た。 晩年には国語問題審議会の会長も務めている。 孫は元衆議院議員の林潤。 [略歴] 1896年(明治29年) 12月10日、東京都麹町区上二番町15番地に6人兄弟の末子として生まれる。 父・甕臣(みかおみ)は国語学者、祖父・甕雄(みかお)は歌人、曽祖父・国雄(くにお)は水戸派の国学者であった。 1909年(明治42年) 牛...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハヤシ タケシ
人物別名 林武
生年 1896年
没年 1975年
職業・経歴等 画家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
林武全画集 林武 画 日動出版部
2004.6
特別展沈黙の世界 : 実篤と画家たちとの交友 - 調布市武者小路実篤記念館
1997.4
林武展 : 生誕100年記念 東京都庭園美術館, 毎日新聞社 編 毎日新聞社
c1996
戦後美術 : その再生と展開 - 宮城県美術館
c1991
昭和の風景 : 国立公園絵画展 東京ステーションギャラリー編 東日本旅客鉄道
[1989]
林武展 : 女性美でたどる・生への確証 毎日新聞社 編 毎日新聞社
c1987
林武 : デッサン 川崎弘通 [ほか] 編 青年社
1987.7
林武 : デッサン 川崎弘通 [ほか] 編 青年社
1987.7
"自然の美"国立公園名画展 倉敷市立展示美術館 編 倉敷市立展示美術館
1984.11
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