矢野目 源一   (1896-1970)

矢野目 源一(やのめ げんいち、1896年11月30日 - 1970年10月12日)は、日本の詩人、作家、翻訳家。 陸軍中将矢野目孫一の長男として東京に生まれる。 慶應義塾大学仏文科卒。 フランソワ・ヴィヨンの詩に現れる娼婦の詩を「玉造小町」になぞらえて「兜屋小町」として訳出し、鈴木信太郎に絶賛された。 『詩王』『オルフェオン』などに詩を発表し、1920年詩集『光の処女』を刊行する。 1931年創刊の『文藝汎論』のカラーページに、城左門、岩佐東一郎らと執筆する。 慶大では奥野信太郎と同期で、戦後は艶笑小噺などを書いたほか、ハウザー式と称する健康法などの講演・執筆活動を行い、奇人とされている。 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヤノメ ゲンイチ
人物別名 矢野目源一
生年 1896年
没年 1970年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
吸血鬼 : マルセル・シュオブ作品集 マルセル・シュオブ 著 ; 矢野目源一 訳 我刊我書房
2013.11
巴里幻想譯詩集 日夏耿之介, 矢野目源一, 城左門 訳 国書刊行会
2008.7
ド・ブレオ氏の恋愛行状記 レニエ 著 ; 矢野目源一 訳 ゆまに書房
2007.2
ヴァテック ベックフオード 著 ; 矢野目源一 訳 ゆまに書房
2007.2
搖籃 矢野目源一 著 エディション・プヒプヒ
2007.8
暴夜幻想譚 : ゴシック名訳集成 ウィリアム・ベックフォード, 矢野目源一, 永峰秀樹, 日夏耿之介, ジョージ・メレディス, 皆川正禧, 小泉八雲, 田部隆次, 古川日出男 著訳 学習研究社
2005.2
渋沢竜彦文学館 出口 裕弘【編】 筑摩書房
1990.6
ヴァテック ウィリアム・ベックフォード 著 ; 矢野目源一 訳 ; 生田耕作 補訳・校訂 奢霸都館
1988.4
黄金仮面の王 マルセル・シュウオップ 著 ; 矢野目源一 訳 コーベブックス
1975
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