山之口 貘   (1903-1963)

Wikipedia「山之口貘

「青空文庫」より

山之口 貘(やまのくち ばく、1903年(明治36年)9月11日 - 1963年(昭和38年)7月19日)は、沖縄県那覇区(那覇市)東町大門前出身の詩人である。 本名は、山口 重三郎(やまぐち じゅうさぶろう)。 薩摩国(移住当時、後大隅国)口之島から、琉球王国へ移住した帰化人の子孫。 197編の詩を書き4冊の詩集を出した。 名前の表記は、けもの偏の「獏」ではなくムジナ偏の「貘」である。 [概要] 人生の様々な場面を純朴で澄んだ目線で描いた。 『妹へおくる手紙』、『生活の柄』、『自己紹介』、『結婚』、『頭をかかえる宇宙人』、『年越の詩』、『思ひ出』では上京して金に苦労した自己を赤裸々に描いた...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヤマノクチ バク
人物別名 山之口貘
生年 1903年
没年 1963年
職業・経歴等 詩人

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
山之口貘詩集 山之口貘 [著] ; 高良勉 編 岩波書店
2016.6
日本語を味わう名詩入門 萩原 昌好【編】;ささめや ゆき【画】 あすなろ書房
2014.2
〈新編〉山之口貘全集 山之口貘 著 思潮社
2013.9
コレクション戦争と文学 = Nova Bibliotheca de bello litterarum-Saeculi21 浅田次郎, 奥泉光, 川村湊, 高橋敏夫, 成田龍一 編集委員 集英社
2012.5
現代沖縄文学作品選 川村湊 編 講談社
2011.7
永遠の詩 山之口 貘【著】;井川 博年【選・鑑賞解説】 小学館
2010.1
山之口貘詩集 : 定本 山之口貘 著 原書房
2010.12
鮪に鰯 : 山之口貘詩集 山之口貘 著 原書房
2010.12
桃の花が咲いていた 山之口貘 詩 童話屋
2007.10
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