山中 恒   (1931-)

山中 恒(やまなか ひさし、1931年7月20日 - )は、日本の児童文学作家。 『間違いだらけの少年H』などの共著者である山中典子現夫人とは再婚である。 [人物] 北海道小樽市で8歳まで育った。 父親の仕事の関係で神奈川県平塚市に転居するが、戦争中縁故疎開で再び小樽に戻った。 1944年に旧制小樽中学の面接試験を受けたとき、戦争の現状を問われて「負け戦です」と答え、付き添いの教師をうろたえさせる。 彼としては苦戦しているという率直な気持ちを述べたつもりだった。 付き添った教師は不合格をおそれたが、結局は合格した。 日本の敗戦が決まった際、当時まだ14歳ながら敗戦を天皇に詫びるため、真剣に自...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヤマナカ ヒサシ
人物別名 山中恒

やまなか, ひさし
生年 1931年
没年 -
職業・経歴等 児童文学作家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
山中恒と読む修身教科書 : 戦時下の国体思想と現在 山中恒著 子どもの未来社
2019.8
とんでろじいちゃん 山中恒 作 ; そがまい 絵 童話館
2017.3
現代子ども文化考 山中恒 著 勁草書房
辺境社
2017.3
まま父ロック 山中恒 作 ; コザクラモモ 絵 ポプラ社
2017.10
戦時下の絵本と教育勅語 山中恒 著 子どもの未来社
2017.11
アジア・太平洋戦争史 山中恒 著 岩波書店
2015.7
「靖国神社」問答 山中恒 著 小学館
2015.8
ママは12歳 山中恒 作 ; 上倉エク 絵 Kadokawa
2015.9
アジア・太平洋戦争史 山中恒 著 岩波書店
2015.8
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