山村 暮鳥   (1884-1924)

1884(明治17)年、群馬県榛名山麓の棟高村(現群馬町)に生まれる。本名、土田八九十。築地の聖三一神学校時代に文学に開眼、卒業後伝道師となって秋田、仙台、水戸等を転任、詩と宗教活動に没頭。先鋭な感覚表現で注目をあび、朔太郎・犀星らと「卓上噴水」「感情」で交流。第二詩集『聖三稜玻璃』の悪評、結核、失職、流浪と、不遇の日々を送る中で詩や童話・童謡を創作、人道的な作風を経て、晩年は温かい自然賛歌を平易な言葉で綴った。1924(大正13)年40歳で没。代表作に詩集『風は草木にささやいた』『雲』、童話集『ちるちる・みちる』などがある。(泉井小太郎)Wikipedia「山村暮鳥

「青空文庫」より

山村 暮鳥(やまむら ぼちょう、1884年(明治17年)1月10日 - 1924年(大正13年)12月8日)は、明治・大正期の詩人、児童文学者である。 本名、土田八九十(つちだ はくじゅう)、旧姓は志村。 [生涯] 1884年1月10日、群馬県西群馬郡棟高村(現在の高崎市)に生まれる。 父・木暮久七、母・志村シヤウの長男。 父は、西群馬郡元総社村の農家・木暮巳之吉の二男で、暮鳥が生まれた当時まだ志村家に未入籍。 母方の祖父・志村庄平の二男「志村八九十」(しむらはくじゅう)として、出生届け。 弟妹にアサ、リウ、仁才、雪江、涼、百合子、明石。 1889年、父・久七が祖父・庄平との確執に耐えきれず...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヤマムラ ボチョウ
人物別名 山村暮鳥

土田, 八九十

木暮, 八九十
生年 1884年
没年 1924年
職業・経歴等 詩人

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
こころをゆさぶる言葉たちよ。 = Words That Touch Our Heart and Soul 島崎藤村, 与謝野晶子, 高村光太郎, 山村暮鳥, 竹久夢二, 北原白秋, 石川啄木, 萩原朔太郎, 室生犀星, 百田宗治, 宮沢賢治, 八木重吉, 小熊秀雄, 中原中也, 草野天平, 新美南吉, 立原道造,竹内浩三, 大関松三郎 作 くもん
2013.11
日本の作曲家2011 - The Japan Federation of Composers
p2012
ちくま文学の森 安野光雅, 森毅, 井上ひさし, 池内紀 編 筑摩書房
2011.2
日本語を味わう名詩入門 山村 暮鳥【著】;萩原 昌好【編】;谷山 彩子【画】 あすなろ書房
2011.6
「山村暮鳥の三つの詩」 金丸めぐみ 日本作曲家協議会
2011.1
おうい雲よゆうゆうと馬鹿にのんきさうぢやないか 山村暮鳥 詩 童話屋
2009.3
もんぐら、もんぐらいい季節になつたもんだな 山村暮鳥 詩 童話屋
2009.6
イースター詩集 : 十字架・復活 森田進 編 ; 山村暮鳥, 八木重吉 他著 日本キリスト教団出版局
2006.1
中田喜直歌曲集 - King Record
2006
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