葉山 嘉樹   (1894-1945)

福岡県京都郡豊津村生まれ。1924(大正13)年、最初の小説『牢獄の半日』が「文芸戦線」に掲載。この短編はさして話題にのぼらなかったが、1925年に『淫売婦』、1926年に『セメント樽の中の手紙』が、同じく「文芸戦線」に掲載され、一躍注目されるようになった。さらに長編『海に生くる人々』を発表。日本プロレタリア文学の記念碑的な傑作と絶賛された。Wikipedia「葉山嘉樹

「青空文庫」より

葉山 嘉樹(はやま よしき、1894年(明治27年)3月12日 - 1945年(昭和20年)10月18日)は日本のプロレタリア文学の作家である。 福岡県京都郡豊津村(現・みやこ町)出身。 [生涯] 士族の家庭に生まれる。 旧制豊津中学(現福岡県立育徳館高等学校)から1913年に早稲田大学高等予科に進学するも、学費未納により除籍。 その後、船員としてカルカッタ航路や室蘭-横浜航路の貨物船に乗船した。 このときの経験が後年の作品の素材となっている。 1920年(大正10年)、名古屋のセメント工場(1918年(大正7年)設立の名古屋セメント。 同社は1922年(大正11年)に豊国セメントに合併され...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハヤマ ヨシキ
人物別名 葉山嘉樹
生年 1894年
没年 1945年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
セメント樽の中の手紙ほか 葉山嘉樹 ほか 著 筑摩書房
2017.3
サンカの民を追って 岡本綺堂 他著 河出書房新社
2015.3
アンソロジー・プロレタリア文学 楜沢健 編 森話社
2014.4
経済小説名作選 日本ペンクラブ 編 ; 城山三郎 選 筑摩書房
2014.5
妻を失う 講談社文芸文庫 編 ; 富岡幸一郎 選 講談社
2014.11
幻妖の水脈(みお) 東雅夫 編 ; 夏目漱石 ほか 著 筑摩書房
2013.9
アンソロジー・プロレタリア文学 楜沢健 編 森話社
2013.9
黒猫堂商店の一夜 : 木版漫画集 藤宮史 著 青林工藝舎
2012.11
壺井栄, 二葉亭四迷, 葉山嘉樹 著 ポプラ社
2011.4
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