山川 均   (1880-1958)

山川 均(やまかわ ひとし、1880年(明治13年)12月20日 - 1958年(昭和33年)3月23日)は、在野の経済学者で、社会主義者・社会運動家・思想家・評論家。 労農派マルクス主義の指導的理論家であった。 [生涯] 岡山県倉敷に生まれる。 同志社尋常中学部に学び、新島襄や柏木義円らから影響を受ける。 同志社を中退して上京。 1900年(明治33年)、守田有秋らの友人と語らって発行していた雑誌『青年の福音』に掲載した皇太子の結婚事情について書いた論説「人生の大惨劇」が不敬罪に問われ、重禁固刑を受ける。 これは、不敬罪が適用された最初である。 出獄後、いったんは倉敷に戻るが、ふたたび上京...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヤマカワ ヒトシ
人物別名 山川均
生年 1880年
没年 1958年
職業・経歴等 経済学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日中の120年文芸・評論作品選 張競, 村田雄二郎 編 岩波書店
2016.5
新編大杉栄追想 大杉豊 解説 土曜社
2013.9
内村鑑三 : 1861-1930 新保祐司 編 藤原書店
2011.12
アナ・ボル論争 大杉栄, 山川均 著 ; 大窪一志 編集・解説 同時代社
2005.11
山川均全集 山川均 著 ; 田中勝之, 山崎耕一郎 編 勁草書房
2003.2
社会問題叢書 安部磯雄, 山川均, 堺利彦共編 日本図書センター
2002.9
社会問題叢書 安部磯雄, 山川均, 堺利彦共編 日本図書センター
2002.9
労農露西亜の労働 山川均 著 日本図書センター
2002.9
山川均全集 山川均 著 勁草書房
2001.11
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