珍海   (1091-1152)

珍海(ちんかい、寛治5年(1091年) - 仁平2年11月23日(1152年12月20日))は、平安時代後期の学僧・画僧。 父は絵師藤原(春日)基光。 東大寺で三論教学、醍醐寺で因明(いんみょう)などを学び、浄土教にも学識があった。 絵師であった父を受け継いで絵画に秀で、東寺所蔵の「聖天図像」や醍醐寺所蔵の「十二天図像」などの作品がある。 1147年(久安4年)には「法華堂根本曼荼羅」を修理したという。 真言宗の僧 平安時代の僧 日本の画家 1091年生 1152年没

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ チンカイ
生年 1091年
没年 1152年
職業・経歴等 画家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
大日本佛教全書 仏書刊行会 編纂 大法輪閣
2007.1
大日本佛教全書 仏書刊行会 編纂 大法輪閣
2007.1
倶舍論明眼鈔 6巻 珍海 [作] 菱屋宇助
天保10 [1839] 跋
菩提心集 3巻 珍海已講述 ; 寶洲註 摩々帝猛譽
村上勘兵衛
桂甚四郎 (弘)
淺野弥兵衞 (弘)
澤田吉左衞門 (弘)
安永7 [1778]
菩提心集 3巻 珍海已講述 ; 寚洲註 中野宗左衛門
前川權兵衞
沢田吉左衛門
淺野彌兵衞
元文元 [1736]
菩提心集 3巻 珍海已講述 ; 寚洲註 中野宗左衛門
前川權兵衞
沢田吉左衛門
淺野彌兵衞
元文元 [1736]
決定往生集 珍海撰 者不明
元禄9[1696]跋
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