和田 あき子   (1938-)

和田 あき子(わだ あきこ、1938年 - )は日本のロシア文学者。 藤沢周平の研究も行っている。 岐阜県出身。 早稲田大学大学院文学研究科博士課程退学。 東京大学名誉教授の和田春樹は夫。 [著書] (和田春樹)『血の日曜日 : ロシア革命の発端』(中公新書、1970年) (正垣親一、菊地昌典)『地下ロシアの声―ソ連反対派知識人運動ドキュメント』(柘植書房、1974年) (佐藤幸男)『チェルノブイリから何を学んだか』(岩波ブックレット、1996年)ISBN 4000033352 『藤沢周平の世界へようこそ』(川崎市生涯学習振興事業団かわさき市民アカデミー出版部、2002年)ISBN 491...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ワダ アキコ
人物別名 和田あき子
生年 1938年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
農民ユートピア国旅行記 アレクサンドル・チャヤーノフ 著 ; 和田春樹, 和田あき子 訳 平凡社
2013.6
トロツキー選集 トロツキー 著 現代思潮新社
2008.3
高度成長の光と影 篠原一, 和田あき子 編著 シーエーピー出版
川崎市生涯学習振興事業団かわさき市民アカデミー出版部
2003.11
藤沢周平の世界へようこそ 和田あき子 著 シーエーピー出版
川崎市生涯学習振興事業団かわさき市民アカデミー出版部
2002.3
チェルノブイリから何を学んだか 佐藤幸男, 和田あき子 著 岩波書店
1996.3
チェルノブイリ極秘 : 隠された事故報告 アラ・ヤロシンスカヤ 著 ; 和田あき子 訳 平凡社
1994.4
日露200年 : 隣国ロシアとの交流史 ロシア史研究会 編 彩流社
1993.6
血の日曜日 : ロシア革命の発端 和田春樹, 和田あき子 著 中央公論社
1992.1
夫ブハーリンの想い出 アンナ・ラーリナ 著 ; 和田あき子 訳 岩波書店
1990.4
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