梅棹 忠夫   (1920-2010)

梅棹 忠夫(うめさお ただお、1920年6月13日 - 2010年7月3日)は、日本の生態学者、民族学者、情報学者、未来学者。 国立民族学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授、京都大学名誉教授。 理学博士(京都大学、1961年)。 従三位勲一等瑞宝章。 日本中東学会初代会長。 [人物] 日本における文化人類学のパイオニアであり、梅棹文明学とも称されるユニークな文明論を展開し、多方面に多くの影響を与えている人物。 京大では今西錦司門下の一人。 生態学が出発点であったが、動物社会学を経て民族学(文化人類学)、比較文明論に研究の中心を移す。 代表作『文明の生態史観』の他、数理生態学の先駆者(...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウメサオ タダオ
人物別名 梅棹忠夫

우메사오, 다다오
生年 1920年
没年 2010年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本の最終講義 鈴木大拙 [ほか] 著 Kadokawa
2022.2
日本の最終講義 鈴木大拙 [ほか] 著 Kadokawa
2020.3
日本の未来へ : 司馬遼太郎との対話 梅棹忠夫編著 臨川書店
2020.3
梅棹忠夫の「日本人の宗教」 梅棹忠夫著 ; 中牧弘允編著 淡交社
2020.5
女と文明 梅棹忠夫著 中央公論新社
2020.6
世界大地図帳 梅棹忠夫, 佐藤久, 西川治, 正井泰夫 監修 平凡社
2015.3
山をたのしむ 梅棹忠夫 著 山と渓谷社
2015.6
日本語と事務革命 梅棹忠夫 [著] 講談社
2015.12
日本探検 梅棹忠夫 [著] 講談社
2014.9
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