鶴見 和子   (1918-2006)

鶴見 和子(つるみ かずこ、1918年(大正7年)6月10日 - 2006年(平成18年)7月31日)は、日本の社会学者。 上智大学名誉教授。 国際関係論などを講じたが、専攻は比較社会学。 南方熊楠や柳田國男の研究、地域住民の手による発展を論じた「内発的発展論」などでも知られる。 [来歴・人物] 1918年(大正7年)東京府(現・東京都)生まれ。 元東京工業大学教授で、アメリカのプラグマティズムの紹介や思想の科学研究会、ベ平連の設立者として知られる哲学者鶴見俊輔は弟。 祖父は南満州鉄道初代総裁後藤新平、父は元厚生大臣鶴見祐輔。 妹の夫は法学者の内山尚三。 父方の従弟にベ平連の中心メンバーだっ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ツルミ カズコ
人物別名 鶴見和子
生年 1918年
没年 2006年
職業・経歴等 社会学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本の最終講義 鈴木大拙 [ほか] 著 Kadokawa
2020.3
殺されたもののゆくえ 鶴見和子 著 はる書房
2018.2
「内発的発展」とは何か 川勝平太, 鶴見和子 著 藤原書店
2017.8
患者学のすすめ 上田敏, 鶴見和子 著 藤原書店
2016.1
きもの自在 鶴見和子 著 ; 藤本和子 聞き手 筑摩書房
2016.10
南方熊楠の謎 松居竜五 編 ; 鶴見和子, 雲藤等, 千田智子, 田村義也 [著] 藤原書店
2015.6
地域からつくる 赤坂憲雄, 鶴見和子 著 藤原書店
2015.7
四十億年の私の「生命(いのち)」 : 生命誌と内発的発展論 中村桂子, 鶴見和子 著 藤原書店
2013.3
人間形成と社会 : 学校・地域・職業 木村元 編・解説 クレス
2012.8
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