富塚 良三   (1923-)

富塚 良三(とみづか りょうぞう、1923年5月15日 - )は、千葉県生まれ、日本のマルクス経済学者、中央大学名誉教授。 [来歴] 千葉県生まれ。 旧制第三高等学校を卒業し、京都大学文学部西洋史学科に入学。 その後1949年東京大学経済学部卒業、指導教授は大河内一男。 利潤率の傾向的低下の法則を証明したことでも有名。 また、著書である「恐慌論研究」において均衡蓄積軌道論を提示し、再生産論および恐慌論の発展に寄与した。 [学説] 東京大学在学中に山田盛太郎の再生産論を、大原社会問題研究所では久留間鮫造から資本論を学ぶ。 福島大学に所属していたときに熊谷尚夫との間で繰り広げられた、「相対的過...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ トミズカ リョウゾウ
人物別名 富塚良三
生年 1923年
没年 -
職業・経歴等 経済学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
経済原論 : 資本主義経済の構造と動態 富塚良三 著 有斐閣
2007.3
再生産論研究 富塚良三 著 中央大学出版部
2007.3
商品・貨幣 種瀬茂, 富塚良三, 浜野俊一郎編集 有斐閣
2001.7
剰余価値・資本蓄積 富塚良三, 服部文男, 本間要一郎編 有斐閣
2001.6
資本論体系 富塚良三, 服部文男, 本間要一郎 編 有斐閣
2001.4
資本論体系 富塚良三 [ほか]編 有斐閣
2000.12
資本論体系 富塚良三 [ほか]編 有斐閣
1998.2
恐慌・産業循環論の体系 富塚良三, 吉原泰助編集 デジタルパブリッシングサービス
有斐閣
1997
資本論体系 富塚良三 [ほか]編 有斐閣
1997.12
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