留岡 幸助   (1864-1934)

留岡幸助(とめおか こうすけ、1864年4月9日(元治元年3月4日) - 1934年(昭和9年)2月5日)は、日本の社会福祉の先駆者で、感化院(現在の児童自立支援施設のこと)教育の実践家。 北海道家庭学校の創始者として知られる。 石井十次、アリス・ペティ・アダムス、山室軍平とともに「岡山四聖人」と呼ばれる。 [生涯] 岡山県高梁市に生まれる。 吉田万吉、トメの子の6人兄妹の次男として生まれ、生後まもなく、留岡家の養子となる。 留岡家は、米屋を営んでいた。 子供同士の喧嘩で武家の子供を怪我させ、商いに支障が出て、養父から厳しい折檻を受け、家出。 高梁にある日本基督組合教会のキリスト教会に逃げ込...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ トメオカ コウスケ
人物別名 留岡幸助
生年 1864年
没年 1934年
職業・経歴等 教育者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
感化事業とその管理法 留岡幸助著 慧文社
2016.8
獄制沿革史 留岡幸助 著 慧文社
2015.8
留岡幸助 : 自叙/家庭学校 留岡幸助 著 日本図書センター
1999.2
戦前期社会事業基本文献集 留岡幸助著 日本図書センター
1995.10
社会教育基本文献資料集成 小川利夫監修 大空社
1991.1
留岡幸助君古稀記念集 牧野虎次 編 大空社
1987.9
日本児童問題文献選集 留岡幸助著 ; 津曲裕次解説 日本図書センター
1983.6
人道 人道社 不二
1983
留岡幸助著作集 同志社大学人文科学研究所 編 同朋舎
1980.4
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想